こどもとともに生きる 生活 ってどんな本?
こどもとおとなが、ともにすごす毎日の生活。
保育とは、こどもとおとなが共に生活を作る営みそのものです。
息をすること、食べること、排泄すること、そして遊ぶこと。
日々のこどもたちのありのままの姿を見つめ直し、「保育における生活とは何か」「共に生活をつくるとはどういうことか」を深く掘り下げた一冊です。
「子どもの生活と遊び」シリーズ待望の第4弾、ついに発売です。
「保育園や幼稚園での毎日は、特別なイベントだけではなく、日々の『あたりまえの生活』の中にこそ、大切な育ちが詰まっています。
この本はそんな何気ない日常の中での生活を丁寧に紹介してくれています。
日々こどもたちと向き合う先生方はもちろん、お家で子育てに奮闘中のお父さん・お母さんにも読んでほしい一冊です。
【目次】
〇第1章 生活の風景
うしろすがた/生活のリズムに気がつく/生活を積み重ねる 他
〇第2章 保育における生活のあり方<理論編>
生活があり、そこに教育があること/さながらの生活とは? 他
〇第3章 トピック別 生活の実践<実践編>
みる/かく、あじわう/つくる、えがく/はなしあう/うつくしい! 他
〇第4章 生活の実践例
鳴門教育大学附属幼稚園/ながかみこども園/おおとりの森こども園
〇番外編 生活 Q&A
生活ってなんだろう? 他
〇付録 参考文献
さながらの生活/こどもと生活する
こどもとともに生きる 生活 の仕様
〇素材:紙
〇サイズ:255X180X9mmくらい B5判
〇内容:112ページ
〇対象年齢:保育、子育てにかかわる大人
〇出版社: 庭プレス