01 / CUBORO
キュボロ見えないところを、
考えるのが面白い。
上の道と、中や下を通る道。その両方がつながる積木を選び、向きを決めて置く。目の前だけでなく、次に通る道まで見通して組む面白さがあります。
スタンダードでも、最初は見える道だけで大丈夫。重みのある5cm基尺の積木を並べて、短い道から。ジュニアの長いレールなら、少ない手順で道を伸ばせます。
RIPKA'S TOY GUIDE / 玉の道の選び方
キュボロ、ココノス、組立クーゲルバーン。
同じ「玉を転がす」でも、道のつくり方はそれぞれ。
今の「好き」と、これからの遊びから選んでみませんか。



THE SAME JOY
3つ、どれでも味わえる楽しさ
「ここまで転がしたい」と道をつくる。転がしてみると、途中で止まったり、思わぬところへ出たり。どこを変えよう?と考えて、もう一度。
行き先を決めて、積木を並べる。
止まったところを見て、道や支えを変える。
最後まで通ったうれしさが、次の道づくりに。
つくって、試して、できた!を何度も楽しむ。
その楽しさは、3つとも同じ。
その中から、自分にぴったりのセットを探してみましょう。
01 COMPARE THE PLAY
まずは、それぞれの遊びの中心を見てみましょう。
| 比べるポイント | キュボロ | ココノス | 組立クーゲルバーン |
|---|---|---|---|
| 道のつくり方 | 長い斜面で転がすのではなく、積木から一段落ちる勢いで玉が進む。上・中・下に道があり、上と中の両方がつながる積木を選び、正しい向きに置く。向きが違うと、思わぬ出口へ。 | キュボロと同じく、長い斜面ではなく一段落ちる勢いで玉が進む。見える道に加え、トンネルを使って玉が見えなくなる道もつくれる。 | 積木で階段状の土台をつくり、その上に坂になったスロープ積木を置く。玉が坂を転がり、穴あき積木で向きを変える。 |
| 考える楽しさ | 上の道と中の道、その先の出口までつながるように。見通しをもって積木と向きを選ぶ面白さ。 | 箱の外で積む。箱の中で積む。さらに外と中の道を一緒に考える楽しさも。 | 道全体が見渡せるので、止まった場所や失敗の原因がわかりやすい。3つの中でも、道のつながりを目で確かめやすい。 |
| 遊びの広げ方 | ジュニアとスタンダードを組み合わせられ、追加パーツも豊富。見える道から、複雑な立体の道へ。 | 箱そのものが遊びのポイント。道をつくりながら積木を収める、片付けまでが大きな楽しみに。追加パーツも豊富。 | 身近な積木に多い4cm基尺。形がシンプルで、他のおもちゃと組み合わせる遊びにも広がる。専用の追加パーツは、ほかの2つより少なめ。 |
| 最初の入口 | スタンダードでも、まずは見える道だけで遊べる。5cm基尺の積木は大きく重みがあり、ずれにくい。ジュニアの長いレールから始めても。 | 少ないパーツで短い道から。木箱付きなら、箱の中に積木を隙間なく敷き詰め、ずれにくくして楽しむことも。 | まずは、まっすぐな一本道から。スロープを2つ向かい合わせ、振り子のように玉が行ったり来たりする道も楽しい。 |
※セットによって内容・対象年齢が異なります。木箱や追加パーツの有無は、各商品ページでご確認ください。
01 / CUBORO
キュボロ上の道と、中や下を通る道。その両方がつながる積木を選び、向きを決めて置く。目の前だけでなく、次に通る道まで見通して組む面白さがあります。
スタンダードでも、最初は見える道だけで大丈夫。重みのある5cm基尺の積木を並べて、短い道から。ジュニアの長いレールなら、少ない手順で道を伸ばせます。
02 / COCONOS
ココノス一段落ちる勢いで、次の道へ。「坂・道・台」などのパーツを組み合わせ、見える道も、トンネルに隠れる道もつくれます。
木箱付きのセットなら、箱の中もコースに。外と中の道を一緒に考えたり、道を残しながら積木をすべて収めたり。片付けまでもが、やり遂げたくなるパズルになります。
03 / HABA階段状の土台にスロープを置き、穴あき積木で向きを変える。道全体が見えるので、玉が止まった理由を見つけやすい。積木遊びの延長で、玉の道を楽しめます。
積木がずれたり、崩れたりすることも、工夫のきっかけ。「ここに支えを足そう」「土台を広くしよう」と改良する楽しみがあります。4cm基尺のシンプルな積木は、他のおもちゃとの遊びにもつながります。
02 START SMALL
どのセットでも、はじめは簡単な道から。
大人がつくった道を、子どもが転がすだけでも十分楽しい。
すぐに全部つくれなくても始めやすいのが、玉の道の良さです。
大人が短い道をつくり、子どもが玉を入れる。出口で受け止めたり、何度も繰り返したり。
道をひとつ伸ばしてみる。玉が止まったら、一緒に見て、少し動かしてみる。
長くしたい。高くしたい。別の出口にしたい。「こうしたい」が次のコースの始まりに。
各商品の対象年齢を守って遊んでください。ビー玉などの小さな部品は、口に入れる時期のお子さまの手が届かないようにしてください。
03 THREE WAYS TO ENJOY
3つの楽しみを、もう一度並べてみました。
商品の対象年齢を確認したうえで、玉を転がすのが好きなのか、自分で組み立てたいのかも手がかりに。大人と一緒に遊ぶ時間や、今の興味も大切にしてください。
まずは短いコースが置ける、平らで安定した場所を。長いレールで横に広げるか、積み上げて高さを出すかによって、必要な場所が変わります。
それぞれに追加セットがあります。最初のセットを選ぶときに、どんな遊びを足したくなりそうかも見てみましょう。他のおもちゃを支えや遊びの舞台に使う工夫もできます。玉の大きさや道の高さは異なるため、そのまま接続できるとは限りません。
FIND YOUR SET
セットの中身や価格を比べて、わが家に合うものを。
遊び方をもう少し知りたいときは、下の小さなリンクから。