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RIPKA'S TOY GUIDE / 玉の道の選び方

つくって、ころがす。
わが家に合う、玉の道。

キュボロ、ココノス、組立クーゲルバーン。
同じ「玉を転がす」でも、道のつくり方はそれぞれ。
今の「好き」と、これからの遊びから選んでみませんか。

違いを見る ↓
キュボロの立体的なコース
01 CUBORO

見えない道まで、
思い描く。

キュボロ ↓

ココノスの玉の道
02 COCONOS

積み上げても、
箱の中でも。

ココノス ↓

HABAの組立クーゲルバーン
03 HABA

階段にスロープ。
道が見えるから、
わかりやすい。

組立クーゲルバーン ↓

THE SAME JOY

3つ、どれでも味わえる楽しさ

自分でつくった道を、
玉が最後まで通った!

「ここまで転がしたい」と道をつくる。転がしてみると、途中で止まったり、思わぬところへ出たり。どこを変えよう?と考えて、もう一度。

つくる

行き先を決めて、積木を並べる。

試す・直す

止まったところを見て、道や支えを変える。

できた!

最後まで通ったうれしさが、次の道づくりに。

つくって、試して、できた!を何度も楽しむ。
その楽しさは、3つとも同じ。
その中から、自分にぴったりのセットを探してみましょう。

01 COMPARE THE PLAY

似ているけど、違う。
それぞれの特徴を比べてみよう。

まずは、それぞれの遊びの中心を見てみましょう。

3つの玉の道の特徴
比べるポイントキュボロココノス組立クーゲルバーン
道のつくり方長い斜面で転がすのではなく、積木から一段落ちる勢いで玉が進む。上・中・下に道があり、上と中の両方がつながる積木を選び、正しい向きに置く。向きが違うと、思わぬ出口へ。キュボロと同じく、長い斜面ではなく一段落ちる勢いで玉が進む。見える道に加え、トンネルを使って玉が見えなくなる道もつくれる。積木で階段状の土台をつくり、その上に坂になったスロープ積木を置く。玉が坂を転がり、穴あき積木で向きを変える。
考える楽しさ上の道と中の道、その先の出口までつながるように。見通しをもって積木と向きを選ぶ面白さ。箱の外で積む。箱の中で積む。さらに外と中の道を一緒に考える楽しさも。道全体が見渡せるので、止まった場所や失敗の原因がわかりやすい。3つの中でも、道のつながりを目で確かめやすい。
遊びの広げ方ジュニアとスタンダードを組み合わせられ、追加パーツも豊富。見える道から、複雑な立体の道へ。箱そのものが遊びのポイント。道をつくりながら積木を収める、片付けまでが大きな楽しみに。追加パーツも豊富。身近な積木に多い4cm基尺。形がシンプルで、他のおもちゃと組み合わせる遊びにも広がる。専用の追加パーツは、ほかの2つより少なめ。
最初の入口スタンダードでも、まずは見える道だけで遊べる。5cm基尺の積木は大きく重みがあり、ずれにくい。ジュニアの長いレールから始めても。少ないパーツで短い道から。木箱付きなら、箱の中に積木を隙間なく敷き詰め、ずれにくくして楽しむことも。まずは、まっすぐな一本道から。スロープを2つ向かい合わせ、振り子のように玉が行ったり来たりする道も楽しい。

※セットによって内容・対象年齢が異なります。木箱や追加パーツの有無は、各商品ページでご確認ください。

キュボロのコースを一緒につくる親子01 / CUBORO
キュボロ

見えないところを、
考えるのが面白い。

上の道と、中や下を通る道。その両方がつながる積木を選び、向きを決めて置く。目の前だけでなく、次に通る道まで見通して組む面白さがあります。

スタンダードでも、最初は見える道だけで大丈夫。重みのある5cm基尺の積木を並べて、短い道から。ジュニアの長いレールなら、少ない手順で道を伸ばせます。

「ここから入ったら、どこに出る?」
キュボロのセットを見る
ココノスの積み上げたコース02 / COCONOS
ココノス

積む。収める。
道のかたちを考える。

一段落ちる勢いで、次の道へ。「坂・道・台」などのパーツを組み合わせ、見える道も、トンネルに隠れる道もつくれます。

木箱付きのセットなら、箱の中もコースに。外と中の道を一緒に考えたり、道を残しながら積木をすべて収めたり。片付けまでもが、やり遂げたくなるパズルになります。

「この中に道をつくる!
うまくいくまで、やってみよう。」
ココノスを詳しく見る
支えの積木にレールを渡したクーゲルバーン03 / HABA
組立クーゲルバーン

積木で階段をつくり、
スロープを置く。

階段状の土台にスロープを置き、穴あき積木で向きを変える。道全体が見えるので、玉が止まった理由を見つけやすい。積木遊びの延長で、玉の道を楽しめます。

積木がずれたり、崩れたりすることも、工夫のきっかけ。「ここに支えを足そう」「土台を広くしよう」と改良する楽しみがあります。4cm基尺のシンプルな積木は、他のおもちゃとの遊びにもつながります。

「崩れないように、
支えをどう変えよう?」
組立クーゲルバーンを見る

02 START SMALL

はじめから、全部
つくれなくても大丈夫。

どのセットでも、はじめは簡単な道から。
大人がつくった道を、子どもが転がすだけでも十分楽しい。
すぐに全部つくれなくても始めやすいのが、玉の道の良さです。

1

まずは、ころがす。

大人が短い道をつくり、子どもが玉を入れる。出口で受け止めたり、何度も繰り返したり。

2

ひとつ、つなげる。

道をひとつ伸ばしてみる。玉が止まったら、一緒に見て、少し動かしてみる。

3

自分で、変えてみる。

長くしたい。高くしたい。別の出口にしたい。「こうしたい」が次のコースの始まりに。

各商品の対象年齢を守って遊んでください。ビー玉などの小さな部品は、口に入れる時期のお子さまの手が届かないようにしてください。

03 THREE WAYS TO ENJOY

心が動いたのは、
どんな道づくり?

3つの楽しみを、もう一度並べてみました。

キュボロ

上と中の道を
見通してつなぐ。

積木の種類と向きを考え、見えない道がつながる面白さ。

特徴をもう一度見る
ココノス

箱の外も、中も。
収まるまで工夫する。

積み上げる道と、箱に組み込む道。片付けまで遊びに。

特徴をもう一度見る
組立クーゲルバーン

見える道を
積木のようにつくる。

階段にスロープを置き、転がる様子を見ながら支えを工夫。

特徴をもう一度見る

選ぶ前に、もう少し。

年齢だけで選んでもいい?

商品の対象年齢を確認したうえで、玉を転がすのが好きなのか、自分で組み立てたいのかも手がかりに。大人と一緒に遊ぶ時間や、今の興味も大切にしてください。

どのくらいの場所が必要?

まずは短いコースが置ける、平らで安定した場所を。長いレールで横に広げるか、積み上げて高さを出すかによって、必要な場所が変わります。

あとから買い足せる?

それぞれに追加セットがあります。最初のセットを選ぶときに、どんな遊びを足したくなりそうかも見てみましょう。他のおもちゃを支えや遊びの舞台に使う工夫もできます。玉の大きさや道の高さは異なるため、そのまま接続できるとは限りません。

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遊び方をもう少し知りたいときは、下の小さなリンクから。

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