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【木のおもちゃプラステンの遊び方】

プラステンは「木のおもちゃの王様」と言われることがあるおもちゃです。
その所以は遊び手の年齢や、工夫次第で幾通りもの遊ばれ方をして、子供の成長に
あわせずっと、長く遊ばれる木のおもちゃであると言うことです。

では0歳から順にプラステンと長く遊んでいく遊び方の紹介をしていきたいと思います。
もちろんここであげる遊び方は、ほんの一例に過ぎません、これをきっかけにもっともっと
多くの遊び方を発見して、木のおもちゃプラステンの素晴らしさを引き出してもらえたらと思います。

0歳〜

【木のおもちゃ ベビーカーチェーンにしてみよう】


赤ちゃんのおもちゃ遊びってどんなんでしょう?
とにかく握って、形を感じる、口に入れて味、感触、をさらに感じる
そう赤ちゃんのあそびってこうですよね、まだこの世に生まれてまもなく回りには
見たことの無いものばかり、 自分の一番発達した感覚器官である口と手で感じることが
一番の遊びであり、勉強です。

それでよく与えられるおもちゃがベビーカーチェーンです!
プラステンはおもちゃの王様、そう付属の紐で木のリングを 何枚か通して紐を結ぶと
赤ちゃんが大好きなベビーカーチェーンに早変わりです!


手で触るって重なり合ったリングを感じたり、振ると木のぶつかる音がしたり、
口に含んでさらに感触を感じることだって出来ます。
プラステンはが出産祝いにも贈られるのも納得、立派に0歳児のおもちゃを演じてます!

0歳後半〜1歳半
【とにかく抜く、抜き続ける】
座り立ちが出来るようになって両手を自由に使い始められるようになった子は好奇心の塊です。
何かがあれば触る、引張る、倒すと、何かしたくて、たまりません。
こんな棒にリングが挿さっていたならばもう「抜く」と言う衝動を抑えられません。

何回戻してあげても、戻ったそばからまた抜き始めます。
このくり返しの動作で、最初は斜めに引張って台毎倒していたのが、だんだん上手に抜けるように
上手になっていきます。そして大人がリングを何度も挿しなおす動作を見ることで「あ〜これって挿さるんだ、
自分もやってみたい!」という次の遊びへの衝動、模倣が生まれてきます。

1歳半〜
【挿して遊ぶ】


リングを抜いて,ばら撒いていた遊びを続けているうちに遊びに変化が現れます。いつも直していた大人の
動作を真似て、リングを棒に挿してみようと試みるようになってきます。最初は穴の位置がとっとずれたり
などなかなか上手にさせません。何度も挑戦しているとふと、スポッとささります。これがうれしくてたまりません
もう一回、もう一回と好奇心とやる気を刺激されくり返し挿し続けます、挿して、抜いてと少しずつ器用になっていく
姿は見ていてちょっと感動しそうになります。

この頃はまだ色をばらばらに挿していき、同じ色が並んで無くてもまったく気にしません。2歳を過ぎたくらい
になると、色の違いをだんだん気にする(気づく)様になってきます。 あ〜またまた成長を感じますね〜

2歳〜3歳
【ひも通しをしよう】

手先も随分器用になってくるこの頃、プラステンの箱の中を見て見ましょう、「紐とサイコロ」がはいっているはず!
そうこの時期に、お子様にやらせてあげたい遊び「ひも通し」をプラステンは出来るのです、そう単純にひもをとおしていく遊びです。

最初は難しがる様だったら、ひもの先っぽをちょっとだけ穴の端に引っ掛けてあげて
押すだけで入るところまで手伝ってあげてください、一回通せばもうあとは「自分でやる!」っと
言い出してひも通しをはじめると思います。

さ〜上手に通せるようになってきましたか?同じおもちゃでもちょっと工夫すると難易度があげられて
飽きがきません、次はリングを重ねてもうちょっと難しくしてとおして見ましょう。

何枚までいっぺんに通せるかな?

4歳〜
【ゲームをしよう】
箱の中にあったサイコロ、これってなんに使うのでしょう?
サイコロを見てみると、数字の入ったサイコロと色が描かれたサイコロがあります。

じつはプラステンは手先を使った動作のおもちゃでもあり、ゲームができるおもちゃでもあるのです。

ちょっとだけ例を挙げてみますので、最初はこの遊び方で試してみてはいかがでしょうか。
遊んでいるうちに子供たちがきっと独自のルールを考え、アレンジしていくと思います。

ルール
人数 2人〜5人 
@リングを参加した人に配ります。Aさんは赤色全部Bさんには青色全部・・と言った具合で
 3〜5人なら各自1色、2人なら各自2色

Aサイコロを2つ転がし、自分の持っている色と同じ色が出たらその数だけ棒にリングを挿します。
例:黄色を持っている人が、写真のように「黄色、4」と言う目が出たなら、黄色いリングを4つ棒にさす。
自分の持っていない色がでたならその回は何も出来ず、隣の人にサイコロを渡す。
 

B最初に手持ちのリングが無くなったら勝ち

これにどんどん付随のルールをつけることでゲームが楽しくなります。
例:自分の色以外だったら、サイコロで出た色のリングを出た目の数だけ抜いてよいなど。



このような感じであそんでみましょう。

【その他の遊び】
プラステンにはこれだけでなくもっともっと遊び方が隠れています、

組み方を工夫する



リングの間を渡すように、リングをはさんでいきます。
はさんだリングを抜いていくと・・・

 

 

積み木みたいに積む

バランスが難しい積みかたです、何段詰めるかな?
ノーマルにつんでいって、どれだけ高い塔を作れるか挑戦するのもたのしいです
失敗してバタンっ とたおれてもなんだか笑顔になってしまいます!

 

 

ままごと遊びに
ままごと遊びは子供からみた大人社会の再現です、スーパーでお買い物
と言うせっていのままごとあそびではプラステンは お金にはや代わりです!


また、お皿にもれば「クッキー」にもなりますね!
 

どうです、いっぱいあそべるでしょう、子供の想像力はもっともっとすごいので
気づいたらここにあげた以外にもいっぱい遊び方を発見できるはず!

まさに木のおもちゃの王様といわれるはずです

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