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パロ
成長に合わせていくつかの段階を踏んだ遊び方ができます。 まず小さい頃はボールに触れ、大きさ、重さ、形、感触を感じる遊びができあますので、 幼児の頃から与えてもよいと思います。 1歳頃両手でボールをもってカチカチとぶつけて音が鳴るのを楽しんだり、転がして遊んだりしてあそびます。 次にボールを手で押して穴に押し込む遊びができるようになります。 この時点ではまだハンマーは渡さないでおきましょう。 道具を使ってボールを叩くと言う動作はまだとても難しく、力加減も できません。手で押して落ちたボールが消える(視界から消えると幼児にとっては 世界から消えたように感じます。)、そのボールが再び現れる、それはとっても 大きな発見と驚きです。 2歳をむかえる頃になると、ボールを置くリングのふちに赤、青、黄とボールと同じ色が描かれていることに気が付きます。今までただただ置いていたボールの置く場所がその時点で 色あわせで楽しむことができるあたらしい遊び道具になります(その変化は子どもにとっても、親にとってもうれしいですね)。 3歳を迎える頃には道具をだんだんと扱えるようになります、その時点でハンマーを 与えてあげると、最初は不器用ながらもくり返し、くり返し行うことで上手にできるようになり 大きな達成感も得られます。 |